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昔ながらの工法

作業員

自然素材と活かした造り

宮大工とは建物の中でも社寺仏閣の建築・補修を専門とする職人のことをいいます。その発祥は奈良時代から始まったとされる宮大工ですが、最近は住宅の建築に携わることも多く、伝統工法と呼ばれる丈夫で健康にもいい住宅造りが注目を集めています。伝統工法によって造られる手法の一つが石場建てです。これは、土台となる足場に石を使いその上に柱を建てるというもので、昔はこの手法が当たり前だったともいわれています。石場建てには床下の風通しを良くしカビ・ダニの発生を抑える働きと、石と柱を繋げないことで地震の衝撃を逃す働きを持っています。木組みとは材木だけで直接骨組みを造り上げる工法のことをいいます。例えば、在来工法の場合、接合に金物を使うため経年劣化で強度が低下するという欠点を持っています。ですが、木組み工法であれば金物を使わずに材木同士を直接繋ぎ合わせるため年月が経過しても壊れにくい骨組みを造ることができます。木舞壁という下地に土を塗り込んで作られたものが土壁です。土壁には室内の湿度をコントロールしたり、外部からの熱を蓄え室内に輻射するといった作用を持っています。また、自然素材を使っているためシックハウスの心配もないのです。宮大工による住宅建築は従来の住宅よりも高くなるといわれています。具体的には、1坪あたり約80〜100万程です。これは、木組みに適した材木や施工する技術体制を用意するのに金額が上がってしまうケースがあるようです。伝統工法による建築は在来工法に比べて住宅の強度や健康面等多くのメリットを持っています。宮大工に住宅建築を検討している方は様々な側面を見た上で依頼しましょう。